コンプラにうるさい現代。しかし大手企業のグループ会社でも、パワハラはある。お話。

ワーママ派遣社員の悩み、キャリアアップの話
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こんにちは。

今日は、私がこれから働く会社(部署)にいる、

伝説のパワハラ女

について書きたいと、思います。

 

ちなみに・・・

私は派遣社員で、大手企業の子会社で働いております。先日、育休明けの社員が戻ってきたおかけで、働き先がなくなり他府県の他部署に異動となりました。

引き継ぎが終わり、先週(6月下旬)から異動先で勤務することとなりました。

 

今のところ私がパワハラをされた被害はありません。

あくまでも、周りから聞く話です。

そんなうわさ話なんてするなよ!と思ったのですか、私的に衝撃を受けるほどのパワハラが横行しており、そのうち私もターゲットにされかねない・・・

 

大手企業の100%子会社でも、実態はこんなもの。という、悲しい現実を書いて行きたく思います。

パワハラ女について

パワハラ女の権力の源と雇用形態
  • 歴が長い(部署内ではNo.1の古株)
  • 旦那が親会社の正社員
  • 役職者である(3拠点を仕切っている)
  • 雇用形態は、まさかの契約社員(無期雇用)【備考】この会社の80%は契約社員か派遣社員という謎の組織。正社員は半分ぐらいが親会社からの出向で、簡単に言うと親会社の天下り先
パワハラ女の評判
  • パワハラがひどすぎて、人がどんどん辞めていく(8人いた人が今は2人)
  • 親会社の社員からも嫌われている(親会社の社員と業務接点あり)
  • パワハラ女を知っている他の拠点の人間は、パワハラ女管轄への異動を断固拒否する。(拒否できなければ、ほとんどが退職を選ぶ)

パワハラ女の、攻撃の仕方

歴が長く、旦那が親会社の社員であるため、正社員だろうが役職者(パワハラ女よりも、上の役職)であろうがパワハラ女を注意する人はいない。

そのため、常に女王様気分。

機嫌が悪いと、机をバ〜ン!

(パワハラ女デスクの正面に座る人曰く、パワハラ女が機嫌の悪い朝は、カバンをバンッ!と置く。その衝撃でパソコンが”振動を検知しました”。と、毎度表示されるらしい。www)

扉をバ〜ン!

と、なにかと効果音がうるさい。ペンを置くのもうるさい。

この時点で周囲は萎縮する。

 

そして、常にパワハラをする標的がいる。

標的にされれば、大した事ではない内容でもみんなの前で怒鳴られる。

言い方1つにしても、常にあたりがキツイ

これも、周りが萎縮してしまうほどだそう。

 

また別の日には、その標的を別の部屋に呼び出し業務内容の欠点を攻めまくる。

これを日時的に繰り返し、標的を退職まで追い込むそうだ。

 

パワハラ女に関わっていない親会社の人たちまでもが、口を揃えて「アイツはヤバイ」と知っている。

そして、情報を教えてくれた社歴18年、パワハラ女のもとで4年働き、唯一退職していない先輩社員(パワハラ女の実態を詳しく教えてくれた人)は、一度だけあまりにも酷いとパワハラ女に言ったことがあるそうだ。

「周りも萎縮するし、あまりにも態度がキツイ。なんでそんなことをするのか?」と。

するとパワハラ女は、はっきりと、

「辞めてもらいたいから、これでいい」

過去にあった被害者達の反乱

今は令和の時代。

コンプライアンス(法令遵守)には、うるさい世の中だ。

パワハラ女から被害を受けた数多くの人も、みんながみんな黙っていたわけではない。

被害者達も数多く反乱を起こした。結果としては、どの事例もパワハラ女が会社に残り、被害者達が去っていった

・・・。

反乱の中でも、規模が大きく周知られたことをご紹介します。

パワハラ女の実態を本社へ報告、改善をするよう、嘆願書が提出された、〜本社、嘆願書の乱〜

5年ほど前の出来事。

当時、パワハラ女は1拠点だけを担当しており、この拠点でパワハラが横行されていた。

8人ほど従業員がいて、全員がパワハラ女を嫌い、憎しみを抱いていた。

そして、当時1番の標的にされていた人は、怒りが頂点に達し、本社コンプライアンスデスクにパワハラ女の実態を報告することを決断した。

従業員同士は、争うこともなく仲良くしていたそう。

周りも、「一緒に言うよ!もう、耐えられない!」と団結し、本社コンプライアンスデスクに連盟で報告をした。

 

本社の人間も、風のうわさでパワハラ女の実態を知っていたみたいだか、見て見ぬ振りをしていた。

しかし、今回ばかりは動くしかない。

パワハラ女は事情を聞かれ、他の拠点へ異動となった。

 

大勝利を収めた被害者達。

そこから、2年は平和な日々が続いた。

 

ところが、パワハラ女は復讐心で満ちあふれており、

なんとか同じ拠点へ返り咲くため、

旦那を利用し、コンタクトがあった上司を使い、あの手この手で・・・

結果、返り咲いた。

その後は、言うまでもなく嘆願書を書いた人全員をいじめたおし、全員退職していった。

個別でパワハラ女に反抗した人 〜人員不足に追い込むの乱〜

この被害者は、今私が担当することになった業務の前任者です。

 

この方もパワハラ女の標的となりました。しかし、元々、気の強い方で毎回歯向かっていたそう。

とある日、

パワハラ女の上司に、パワハラ被害を相談。親身に話を聞いて、味方になってくれたそう。

バックにパワハラ女の上司がいると、後ろ盾を得たと思い、上司がいるときにパワハラ女に反撃するも、上司はまさかの裏切り・・・。

 

相談相手を見誤ったのです。

なんてったって、社内では有名なポンコツ上司ですから。

上司からの裏切りとパワハラ女からの反撃を喰らうこととなった前任者は、後任が見つからないように突然の計画退職をしました。

 

数か月は人がいなくて、パワハラ女も裏切り上司も困っていたが、

ヒョンと私が現れた。

 

結果、後任が見つかったのでした。

この話を聞いて、私が疑問に思う事

パワハラ被害を受けた人たちは、基本的に自分から会社を去っていかれました。

頼っても、社内のコンプライアンスデスク。

私的には、えっ?なんで?!?!?!

と謎だらけです。

  

私なら、間違いなく証拠を残し弁護士先生へ相談に行きます

確かに時間の無駄かもしれないけど、本当に悔しい思いや辛い思いをさせられたら、

行動に移すだろうなぁ。。。

世の中が〇〇ハラスメントに敏感になっていますしね。

 

先輩になぜ裁判沙汰にならなかったのか尋ねたところ、

「僕たちの年齢は、結構これが当たり前なところがあってね・・・。」(※先輩もパワハラ女も、50代前後)

とのこと。

そんなものなの?と思いながら、違和感しか感じない私です。

まとめ

かなりの大企業の100%子会社なので、福利厚生は完璧!有給休暇も、ほぼ100%取得!!

そんな企業内でも、パワハラはあるようです。

本社が見て見ぬフリをしているんですから、救いようがないですよね。

 

私も、すこしビビりながら、警戒しながら働いております。

 

でも、大事なのは自分に無理をしない事ですよね。

そして、パワハラ女を相手にしない事。

歯向かったり、意見したりすると、すぐ目を付けられ標的にされてしまう。

 

結局、会社の為に仕事をしても、会社の為に意見を言っても

給料が上がるわけでもなく、”出る杭は打たれる”ということわざのように、

意見を言うといびられる。

結局、必要最低限の業務をこなし、目立たないようにするのがベストなんじゃ・・・

と思ってしまいます。

 

何はともあれ、会社に全てを注がない事!!

これが大事なように思う、今日この頃でした。

 

あっ!もしもパワハラにあったら、続編書きますッ!

お願いいたします☺www

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