貯金のコツ (給料日にやることバージョン)

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十人十色。

収入も、十人十色。

家庭事情も、十人十色。

貯金額も、十人十色です。

 

1年に100万円を余裕で貯められる人もいれば、難しい人もいます。

 

大切なのは、「貯め方」と「継続」だと思います。

 

私は、独身時代は財形貯蓄を月5万円していただけで、あとは散財。

こどもを産んで、ようやく資産形成に目覚めた主婦です。

夫は今も有り金は全部使うダメ人間です。

その影響もあり、私がしっかりなきゃ!と思い、そこから

年間125万円を貯めています。昨年、貯金額500万円を達成できました。

 

今回は、貯金のコツ(給料日にやることバージョン)を書きたいと思います。

貯金のコツ (給料日にやることバージョン)

1.貯金を決め、その金額を給料日に別口座へ移す

毎月の貯金額は、人それぞれだと思うのですが、

平均値としては、手取り額の10%~15%だそうです。

余裕があればもう少し額を上げ、厳しいようなら下げましょう。

ベストな毎月の貯金額を決めます。

そして給料日には、一番最初に貯金額を引き出し、別口座(貯金専用口座)へ移動させます。

この貯金専用口座からの出金はよほどの事がない限り、禁止です。

貯めておくお金だから、貯金ですものね。www

 

給料日(手取り)から貯金額を差し引いた残高が、本当の手取りだと思って生活しましょう。

 

2.給料日に、変動費を現金で振り分ける。

変動費には、我が家で言うとこんな感じです。↓

  1. 食費、米代(40,000円)
  2. 日用品(5,000円)
  3. こども日用品(5,000円)
  4. ガソリン代2台分(10,000円)
  5. 水道光熱費(平均30,000円)
  6. 娯楽費、お小遣い(45,000円) 内訳:夫20,000円、私20,000円、娯楽費5,000)

各項目ごとに、封筒(べつになんでもいい)に必要費を入れて、1ヵ月やりくりします。

予備費概念はありません。決めた金額でやりきる。これが鉄則です。

(個人的には、予備費は余っても使ってしまう可能性が大。だと思っています。)

 

効果としては、

項目ごとに分けることで、「あ!これ(出費)忘れてた・・・。」がなくなります。

さらに現金管理なので、項目ごとに設定金額で収まるように「いくら使っていくら残るか」を考える習慣が身に付きます。結果、浪費をしなくなります。

 

クレジットカードの方がポイントが溜まる。なんていう特典がある場合もありますが、浪費家にはクレジットは向きません。結局、溜まるポイントより無駄な買い物が上回ったりしますから。

 

ちなみに、カードにチャージするタイプは良いと思います。

私も、食費(米代除く)はイオンのWAONカードにチャージして使っています。

つまり、後払いはダメ!ってことです。

 

支払い忘れや後払いで、お金が足りなくなると貯金を切り崩すことになります。

こうなると、お金は貯まりませんね。

 

3.銀行引き落としされる金額が、通帳にあるか確認しておく

 住宅ローンや生命保険代などの、固定費やETCクレジットカード代などの、銀行引き落とし額が通帳に入っているか確認しましょう。

固定費は、毎月同額のことが多いので不足になりにくいですが、

クレジットカードは変動しますから要注意ですね。(基本的にクレジットカード利用は反対ですが、ETCなどは仕方なしですね…。)

常に5万ほど余分に入れておくのが安心かもしれませんね。

まとめ

「貯金額」も固定費だと思えばいいんです。

そして「貯金額」の支払いが給料日当時で、支払先が「貯金専用口座」。ただこれだけです。

 

そして毎月の収入と支出を把握することで、節約するところが見えてきて

貯金額を上げることができてきます。

 

ザル勘定、クレジットカードは貯金の大敵です。

「この支払があるの、忘れてた」

「カードで使いすぎた」「ポイントが溜まると思って、必要以上に買っちゃった」

これではお金は逃げていきます。

 

あるお金で、やりくりをする。シンプルにこれだけですね。

 

一緒に貯金、頑張りましょうね♡

 

 

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よろしくお願いいたします☺

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